2008

三朝温泉に行ってきましたよ!
山陰を代表する温泉地である鳥取県・三朝には
数々の名湯や宿があり、またこの地の三徳山には
国宝建築物である投入堂(なげいれどう)という
めちゃめちゃ美麗な寺がめちゃめちゃ険しい山道を
登った先に建てられているのです。
温泉には浸かるしかない!山には登るしかない!
そんなわけで今回は温泉編と登山編に分けて
お送りいたします。いたしますってば。
大阪を出発しバスに揺られること4時間。
たどり着いた三朝はゴールデンウィーク明けのため
観光客も少なく、たいへんのどかな風景です。

いやー落ち着くわこの雰囲気。
ちょっと歩くだけで、三朝温泉を調べるうちに知った
温泉宿にあちこちで出くわす。
こんなに密集しているとは思いませんでした。

街の中心を流れる三徳川のせせらぎも和めます。
ちょうどこの季節は、カジカガエルの鳴き声が
風物詩らしく、ケロケロと聴こえてきます。

三朝橋を渡っていると、橋のたもとに露天風呂が。
なんということでしょう。
ここからでも素っ裸の入浴客が丸見えです。
温泉リーマンと名乗っているからには
俺も湯につかるしかありません。いざ!!

※去年の夏の使い回しイラスト

橋の下へ降りてみるに、実に開放的な風呂。
清掃の時以外は昼夜問わずいつでも入れて無料です。
湯船はふたつあります。反対側に足湯もあります。

脱衣所とよしずが多少の目隠しにはなってますが、
女性が入るのにはかなりの勇気を必要としそうです。
そのかわりタオルで軍艦巻きになってもいいとか。
ただし水着は禁止です。

注意!ここの湯はインコには熱すぎます。
人間様にもかなり熱いです。
特に奥の湯船は地獄の釜のよう。
こんなトコに浸かっているのはよほどのMです(決めつけ)
手前の湯船でも、夏場は長湯はやめときましょう。

打倒・由美かおる!!!(しずかちゃんでも可)
広い青空の下、湯につかるのはチョー気持ちいいです。
露天風呂っていいですねぇ。
泉質の感想としては、
特に硫黄の香りやヌルヌル感は感じませんでしたが
湯上がりはポカポカと気持ちよく、
きっとラジウムが多量に含まれていたに違いない!
ありがとうキュリー夫人!
(※夫人がラジウムを作っていたわけではありません)
河原風呂を堪能した後は、宿に向かいました。
前日の夜にネットで探して予約した(なんて便利な時代だ)、
すごく評判のよい温泉宿・木屋旅館へ!
でも、それは次回ってことで。
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