2008

06.19

« 三朝温泉リーマンでGO! 〜温泉編その1〜 »



三朝温泉に行ってきましたよ!

山陰を代表する温泉地である鳥取県・三朝には
数々の名湯や宿があり、またこの地の三徳山には
国宝建築物である投入堂(なげいれどう)という
めちゃめちゃ美麗な寺がめちゃめちゃ険しい山道を
登った先に建てられているのです。
温泉には浸かるしかない!山には登るしかない!
そんなわけで今回は温泉編と登山編に分けて
お送りいたします。いたしますってば。

大阪を出発しバスに揺られること4時間。
たどり着いた三朝はゴールデンウィーク明けのため
観光客も少なく、たいへんのどかな風景です。

術前術後の見え方 遠景

いやー落ち着くわこの雰囲気。
ちょっと歩くだけで、三朝温泉を調べるうちに知った
温泉宿にあちこちで出くわす。
こんなに密集しているとは思いませんでした。

view2.jpg

街の中心を流れる三徳川のせせらぎも和めます。
ちょうどこの季節は、カジカガエルの鳴き声が
風物詩らしく、ケロケロと聴こえてきます。

from_bridge.jpg

三朝橋を渡っていると、橋のたもとに露天風呂が。
なんということでしょう。
ここからでも素っ裸の入浴客が丸見えです。
温泉リーマンと名乗っているからには
俺も湯につかるしかありません。いざ!!

温泉リーマン参上!1

※去年の夏の使い回しイラスト

kawara_onsen2.jpg

橋の下へ降りてみるに、実に開放的な風呂。
清掃の時以外は昼夜問わずいつでも入れて無料です。
湯船はふたつあります。反対側に足湯もあります。

kawara_onsen.jpg

脱衣所とよしずが多少の目隠しにはなってますが、
女性が入るのにはかなりの勇気を必要としそうです。
そのかわりタオルで軍艦巻きになってもいいとか。
ただし水着は禁止です。

kawara_onsen3.jpg

注意!ここの湯はインコには熱すぎます。
人間様にもかなり熱いです。
特に奥の湯船は地獄の釜のよう。
こんなトコに浸かっているのはよほどのMです(決めつけ)
手前の湯船でも、夏場は長湯はやめときましょう。

kawara_onsen4.jpg

打倒・由美かおる!!!(しずかちゃんでも可)
広い青空の下、湯につかるのはチョー気持ちいいです。
露天風呂っていいですねぇ。

泉質の感想としては、
特に硫黄の香りやヌルヌル感は感じませんでしたが
湯上がりはポカポカと気持ちよく、
きっとラジウムが多量に含まれていたに違いない!
ありがとうキュリー夫人!
(※夫人がラジウムを作っていたわけではありません)

河原風呂を堪能した後は、宿に向かいました。
前日の夜にネットで探して予約した(なんて便利な時代だ)、
すごく評判のよい温泉宿・木屋旅館へ!

でも、それは次回ってことで。


↓珍しく今回はちゃんと温泉リーマンしてるじゃないか、
↓と上から目線でも思っていただけたならクリックを!
↓つーかたまには押して!ほんとに!頼むわ!マジで!
FC2 Blog Ranking

:  トラックバック(-)  コメント(-)