2007

いきなりハイテンションですんまそん。
長い間ずっと、それこそ10年以上も前から
願ってた夢がついに実現しました。
そんなわけでー

サウンドノベルという当時は珍しかったジャンルで
今から13年前の1994年、チュンソフトから発表された
スーパーファミコンのゲームソフト
『かまいたちの夜』をご存じでしょうか。
このゲームは実写取り込みで製作されていて
舞台となるペンションは、長野県に実在してるのです。
この秋、ようやく念願かなって訪れる事ができたのでした。
新大阪から新幹線で名古屋へは約50分、
そして特急「ワイドビューしなの」に乗り換えて
松本まで思いっきり揺られること約2時間、
さらに白馬までは鈍行でまた2時間弱。
乗り換え時間も含めると5時間超の結構な長旅です。
でも車窓からの眺めは素晴らしい。
天気が良かったのでアルプスの山々もまる見え。うひょっ!
このあたりは大阪より1ヵ月ほど先の
気候といった感じで、かなり肌寒いです。
10月でもマフラーがじゅうぶん役に立ちました。
白馬駅からは宿まで、車での送迎があります。
電話をしてしばらくすると、
駅の待合室まで迎えに来てくれました。
宿までの道中、
ここらへんは駅周辺にまでクマが出ると聞かされ
ウッソー、ホントー、カワイイー!と死語で大興奮。
しかし…
後で散歩の途中、本当にクマに襲われて
命からがら白馬を後にすることになろうとは
この時、まだ知らなかったのです…
今も知らんけど…
で、10分弱で到着です。
目の前には憧れのペンション『シュプール』!
…は、ゲームの中の宿の名前で、
実際は『クヌルプ』さんといいます。
そばに川が流れており、のどかな自然に包まれた
なかなか素晴らしい立地にあるペンションです。
ゲームで見た通りの入り口、ロビーに案内され
記帳を住ませ、今夜泊まる部屋に入る。
うわー、ゲームと同じこの雰囲気。
あのベッドカバー、あの窓、あの床。
顔がにやけてしまいます。うひゃひゃひゃひゃ


『かまいたちの夜』のペンションで過ごす一夜…
さてさて、何が起こるでしょうか。
俺は特に何も起こらないと思います。
つづく!
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