2007

どーもー、ハックです。
最近は韓国でも整形がブーム?とかで
愛玩動物としてこれはやっとかなきゃでしょってワケで
ちょっぴり羽根の色や髪型(?)を変えてみました。
(目にはカラコン)
さてさて、今回で名古屋章、じゃなかった
最終章となるであろうインタビューをお届けします。
ハック「ご主人様ー、インタビューの続きでーす」
ヒロム「はいよー」

ハック「そこリッツカールトンの裏口(なのか)?
何してんの、マジで」
ヒロム「いや、ちょうどカバンの中に
リッツとカールと、とん汁があったから
これは丁度いい、と思って記念撮影を…」
ハック「ドン引き。完全スルーして、質問いきます」

ヒロム:
今すごく感じるのは、やってよかったのかどうか
将来はわからないよなぁってこと。
なんせ、手術を受けてからの左眼の視界の異常や
散瞳の時のあの不安は、これからも続く可能性が高いわけで。
レーシックなんかの角膜を削る手術と違って
問題があれば取り出せる
(つまり、やり直しがきく)というけど、
入れるより取り出すほうがより怖い気もします。
それから、手術を受けたトコじゃなくて
一般の眼科での受診の際、こんなことがありました。
「保険適応外の手術でしょ? それ。
正直、そういうのされて問題が起こっても
こちらではどうしようもないんですよね」
上の発言は某大病院のTという若いけど
態度がずいぶん偉そうだった医師によるものですが、
この言葉自体は真実だと思います。
俺は手術後、一般の眼科3ヵ所で診察を受けた際にも
「フェイキックを受けた患者さんは君が初めて」
と言われました。
前向きにとらえれば貴重なサンプルとして
きちんと調べてくれそうな気もしますが、
逆にこの手術によって抱えることになった問題は
フェイキックに明るい医師でないと
分からないことが多いってことじゃないでしょうか。
(フェイキックの担当医でも分からない場合もあるけど)
つまり術後、一般の眼科では対応に困られることが
出てくるかもしれない、ということです。

ヒロム:
これから手術を受けようとする人にとっては
不安にさせるかもしれない事も書いたけど、
メガネやコンタクトから解放された生活はいいもんです。
俺だってまた前に戻りたいかといえば、イヤです。
ただ手術を受けたらそれはそれで、
また悩みが生まれる可能性もないとはいえない、
しかもそれは簡単に解決できない悩みかもしれないとも
知っておいて欲しいです。
視力がよくなっても、それはレンズが入っているからで
強度近視であるという自分の眼球の質そのものは
まったく変わっていないのです。
つまり網膜剥離なんかのリスクは減っていません。
むしろ白内障を引き起こすリスクは少しだけであっても
増えるといえるのではないでしょうか。
ただ、コンタクトを使い続ければ必ず起こる
角膜が傷ついたり、薄くなるという影響からは
避けられるので、悪いことばかりでもありません。
メリット、デメリットを考えて
よーく考えて結論を出してからでもいいと思います。
そして病院を選ぶ際には、何軒か回ってみる。
ネットの情報だけを鵜呑みにするのもよくない。
で、こちらの疑問に思うことは、
どの病院でも同じように聞いてみる。
分かりやすく、丁寧に答えてくれるかどうかをみる。
そこで働く人の態度のよしあし、
それは術後のアフターケアでも守り通してもらえそうか、
厳しい目でチェックしてみる。
あと、保険に入っていたら給付金が下りることが
多いらしいので、それも考慮してみるといいと思います。
最後に。
俺は視力はよくなりましたが、それと別に
飛蚊症というものが本当に酷くて、正直ここ最近は
PCを見るのも辛くなってきています。
フェイキックを受けたことは関係ないでしょうけど。
俺の視界は常にかすみ、濁っているような状態です。
目薬を差した直後の、目がうるうるして
外界がよく見えないのがずっと続いている、
そんな感じです。
日常生活自体には大きな問題は無いのですが、
ものすごく辛くて、今はこっちを何とかしたい。

視力がよくなっても、俺の悩みは尽きないのでした。
そんなわけで、Q&Aを終わりまっす。つ、疲れた…
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